いろいろ語らせてください!

知識と語彙のないオタクが頑張って音楽を紹介したりします

『涼宮ハルヒの消失』 長門有希が女の子すぎてかわいい

涼宮ハルヒシリーズと言えば、言わずと知れた名作である。

そんなハルヒシリーズの劇場版として公開された『涼宮ハルヒの消失』も同じく名作であることは2026年の今更になってわざわざ語ることでもないかもしれない。

ただ、久しぶりに視聴して「長門有希かわいすぎるな」という想いが溢れてきたので、ここに吐き出すことにする。

 

ここからは当然のようにネタバレをしてしまうが、この消失の物語は作中人物の一人長門有希が積み重なったノイズによるバグによって、自分が望むように世界を改変してしまう。

一人改変した世界に元の世界の記憶を持ったまま放り出されたキョンはどっちの世界を選択するのか。というような話である。

 

本作は「涼宮ハルヒの蛮行に嫌々ながら付き合っていたキョン(正確にはそういうフリをしていたことは我々の目からは明らかである)が、実際にはそんな日々が楽しくて仕方なかったと自覚し、認める」という物語である。少なくとも私はそう考えている。

 

それはそれとして、この物語から見える長門有希というヒューマノイドインターフェスに芽生えた感情なるものは非常に一般女子のそれであり、かわいいのである。

 

ノイズの積み重ねによるバグが原因で世界を改変したと先ほど述べたが、キョンはそのバグのことを『感情』と表現している。

この感情とはすなわち、好意や嫉妬などではないかと私は考えている。

以下に根拠を述べる。

 

①ハルヒを北高ではなく光明園学院の生徒としている

 

これがいちばんわかりやすいかわいいポイントである。ハルヒとキョンのイチャイチャを観測者として見せつけられ続けてきた長門有希は、嫉妬(といっても禍々しいものではなく、可愛らしい小さなものだと推察する)を募らせていく。二人を引き離したい。それが1番である可能性が高い。そのため、ハルヒを北高ではなく光明園学院に通うように設定した。

 

②ハルヒだけではなく小泉も光明園学院の生徒としている

 

①に引き続いてだがSOS団の団員である小泉一樹をも彼の所属したクラスごと光明園学院の生徒へと変えてしまっている。

この理由については二つあると考えてある。

まず第一に、涼宮ハルヒの隣にキョン以外の男子を配置したかったのではないだろうか。そうすることで、キョンと長門は二人きりとなることができる。

第二に、クラスごとあえて移動させたのは小泉だけ移動させてしまうと、あまりに露骨であると考えたからである。

考えて欲しい。小泉とハルヒをくっつけるために小泉だけを移動した、だとあまりにもわかりやすすぎる。それが、クラスがなくなってしまってそれに伴い小泉も光明園学院の生徒となったとすれば本来の目的を隠しつつ、「まあ改変したらそんなことも起こるか」と思わせることができるのである。

つまり、照れ隠しである。

 

③朝倉を自分のボディーガードにしている

 

これに関してはシンプルに『疲れちゃった』だと思う。疲れちゃうよね、いつも恋敵の尻拭いばかりしてたからさ。

 

④メガネをかけている

 

長門有希は、メガネをかけていたほうが可愛いです。異論は認めません。

という私の主張は一旦置いておくとしても、メガネないほうがいいよと言われたのに、改変後の世界で長門がメガネをかけていたのはなぜだろうね。

改変後の世界でも、何かの拍子でメガネをとった時に「そっちの方が似合ってるぜ」と言って欲しかったのではないですかね。完全に私の妄想です。が、そうであればあまりにも素晴らしいとは思いませんか?私は思います。

 

⑤キョンに全部委ねている

 

ちゃんと全部お膳立てをした上で、あとはキョン次第としている点。

好きな人の選択であればその答えがどちらであれ受け入れられるもんね。

長門有希、存外重たい恋愛観をしているんだなとここで思いました。あの淡々とした感じで本人も気づかないぐらいの重たすぎる感情をキョンに抱いていると思うんですよね。

恋愛的感情もそうですが、それ以上に信頼とかもあるのかもしれない。

深いな、乙女心。

 

⑥雪に反応するし、素直にありがとうとキョンに伝える

普通にここかわいすぎるだろ。

 

最後に結論を書いておきます。

 

学生の頃は朝比奈みくるが1番かわいいだろ常考。と思っていたのですが10年ほど経って改めて考えると長門有希萌えって感じてます。人は常に変わり続けていますって感じですね。

いやまあ、朝比奈みくる萌えももちろん存分に感じていますがね…?

 

以上です。

 

ありがとうございました。

サマータイムレンダ感想 自己とはなにか

サマータイムレンダを、視聴しました。

以下,ネタバレ感想です。

 

 

 

まあ、いい作品だったねー。というのが最初の感想。

 

1話の冒頭と25話の冒頭が同様であるという構造は結構好き。

 

学生時代シュタゲに鬼ハマりしたり、リゼロも好きな身としてはタイムリープものはやっぱりワクワクしてしまいますね。

 

ただ、シュタゲやリゼロとの明確な違いは「ループはするが、セーブポイントが徐々に後ろ倒しになってくる」という部分ですね。

更にはそのループするという事象について敵勢力も理解していると言う。

 

最初は不可解だったシャッター音と光や影、水着の潮などなどいろいろな謎が一つずつ丁寧に説明されていくあたりはとてもストレスなく視聴することができました。

 

もともとSFなのでこんなこと言っても仕方ないですが、「そんなのありなんや」と思わされる展開が終盤続きすぎたような気もします。

特にシデの能力等についてなんやそれと思わず突っ込んでしまいたくなる場面が個人的には多かったですね。

 

あとはキャラクターたちの魅力ですね。全体的にいい人だらけだなぁとは思いましたが、基本的には明確な無能キャラがおらず、そこもストレスなく見れた原因の一つかなと思います。

 

ただ、ストレスが少ないと先に述べましたが、それゆえに少し優等生すぎる作品だなと感じました。

物語のテンポがすごく早い。サクサクっと解決して次に進んでしまう。特に終盤は先にも述べましたが超展開の連続で、少し冷めた目で見てしまいました。

 

ただ、25話では全てが解決した後の並行世界でのお話になりますが、ここでのラストは個人的には好きでした。

影たちとの戦いを忘れてしまった島の面々ですが、慎平と潮は夢としてなんとなく覚えている。

で、最後の砂浜でのシーンでたこ焼きの話から、戦いの日々の記憶を取り戻す。潮は「おかえり」慎平は「ただいま」と言って物語は幕を下ろす。

 

このシーンは物議を醸す部分ですね。

たしかに、共に戦ったのはあくまで影の潮であり、最後のおかえりも影の潮が言ったものであるという風にも捉えられます。

 

そもそも、影と本人の違いはなんなのかという問いかけが本作では一貫して問われていますよね。

 

身もふたもない話ですが、このラストに明確な答えはないのではないかと思います。

自己とは何なのかという議論のきっかけとして、このラストは存在しているのではないかなと個人的には考えています。

 

つまり

①潮は影潮に乗っとられてしまった実はホラーですよEND

②潮は影潮の記憶だけを引き継ぎ、本来の潮は保持された状態でこれからも日常は続いていくよオチEND

 

以上の2種類はどちらととっても問題がないようにしているのではないかと思います。

 

最後になりますが、この作品で一番印象に残ったのはストーリー云々よりも、作品全体を通して投げかけられていた一つの問いでした。

それは「自己とは何か」という問いです。

 

たしか主人公の慎平はDNAやらなにやらまで同じ人間は自分なのかということを考えた時に南雲先生に「それは全てが終わってから考えることだ」と嗜められていた記憶があります。

物語の終わりにサマータイムレンダの作者=南雲先生から我々への問いかけというメタ的な考え方もできるのではないでしょうか。

 

本作品は、自己とは何かという哲学の根源的問いの一つをきっかけになったのではないかと思います。

 

 

NightOwl、終幕

皆さんごきげんよう

 

NightOwl、終幕。ということでね、先日2025/07/28(月)にNightOwlのラストライブ「光」に参加してきました。

 

東京から大阪まで片道2時間半ほどかけて、その滞在時間実に6時間ほど。人生で初めてこんなにも早い弾丸遠征を実行しました。最速記録更新です。

 

 

さておき、NightOwlが解散してしまいました。

 

 

NightOwlは私にとって特別なグループでした。

 

まず第一に、結成当初から見守ってきたグループであることがあります。

とはいえ、自身の状況によって6年間しっかりと腰を据えて応援してきたわけではありませんでした。

それでも、解散の報を聞いたその瞬間に直近のツアー公演のチケットを何も考えずに購入するぐらいには好きなグループです。(そもそもツアーには行けるなら解散の話を聞かずとも行けと言う話ですが)

 

次に、NightOwlの楽曲にこれまで救われてきたということです。

 

「楽曲を聴いて救われました!」

 

何かしらの音楽を褒める際の常套句だと思います。

私はこの言葉を信じていませんでした。なんか嘘くさいなと。

しかし、振り返った時に私は、NightOwlの楽曲にたくさん救われてきました。

救われたと言うか、そっと背中を押してもらえたと言うか、寄り添ってもらえたと言うか。

とにかく、私は彼女たちの歌を聴いてなんとか折れずに進んできたのです。それは紛れもない事実としてあるわけです。

 

閑話休題

 

今回は終幕に際して行われたライブの感想をつらつらと書いていこうと思う。

 

まず公演タイトルの「光」について。

 

この光とはNightOwlのファンのことを指している。あなたたちが私たちの光になってくれた。これはNightOwlの主張であり、解散に向かうにつれてこの言葉の意味は大きくなっていったように思う。

 

一ファンの視点からいくとむしろNightOwlは我々の「光」だった。暗い夜に差し込む一筋の光だった。行く末を照らしてくれる、光だった。

 

しかし、彼女たちが我々ファンのことを「光」とすることは私にとって違和感を感じることではなかった。

というのも、私はNightOwlに対して「ファンと一緒に歩いていくようなグループ」と感じていたからである。ファンと二人三脚で、前に進んでいく。NightOwlはそんなグループだった。少なくとも私はそう思っている。

そんなNightOwlだからこそ並走してきたファンのことを「光」とし、またライブタイトルも「光」となったのではないかと。

ラストライブに際してリリースされたNightOwl最後の楽曲「Dear,Light」はまさにそのことを歌った楽曲となっている。

 

さてこのラストライブ「光」どのようなライブであったのか。

 

セットリストからして、しっかりとみんなで夜明けへと向かう。そんなライブであったのかなと思う。

 

ライブの一曲目は「Daybreak」

これから夜が明けることを想起させるには申し分ない楽曲だ。また、非常に力強い楽曲であり、開幕にはぴったりの楽曲だった。

 

一曲ずつフォーカスすると大変な量になるためそこは割愛するが、ライブ自体は「夜の祭り」を非常に感じさせられた。

とにかくこの時を楽しもうという気概がメンバーから感じられた。

もちろん、涙ぐんでしまう場面があったことは間違いないがそれでも感想の大半を「楽しかった!」が占めるライブだった。

 

そして本編を占める楽曲は

「ロンリーナイトパレード」

だった。

 

この曲は夜が永遠に続くことを願ってしまう。そんな楽曲だ。

 

Lonly night parade 続け永久に

フルボリュームでもまだ

物足りない

夢の続きを見せて

 

この時間が終わってほしくない!!!そんな我々の気持ちを、そしてきっとNightOwlメンバーの気持ちを大々的に歌っていると、私にはそう感じた。

また、私を含めこの曲のサビを一緒に歌っている人が多かったように思う。

ずっと続いて欲しい、そんな願いをみんな抱えていたし、歌わずにはいられなかったんだと私は思っている。実際、私はそんな気持ちで思わず一緒に歌ってしまっていた。

 

しかし、夢を見るだけで終わるのがNightOwlではない。

 

しっかり、夜明けまでを歌い切るのが彼女たちだ。

 

アンコールに答える「Answer」

そして、本当の最後、夜明けを迎え羽ばたいていく「黎明」

 

本編ラストのロンリーナイトパレードではこの時間がずっと続け!と願いながら、アンコール含む本当のラスト黎明ではしっかりと未来を示す。これが、NightOwlなのだ。

 

あくまで私個人の考えだが、ロンリーナイトパレードを最後に「NightOwlは解散するけど、みんなの心にずっとずっと残っています!夜がくればいつだって、会うことができます!ロンリーナイトパレード!」みたいな感じで終わりでもよかったと思うのだ。というか、並のアイドルであればそんな終わりをするんじゃないだろうか。

実際、アイドルオタク視点の素直な感想として「アイドルの解散ライブとしてはロンリーナイトパレードで終わりにしておけば綺麗だったよなぁ」と私は思った。

 

だが、わがわざアンコールでキラキラして真っ白な7th衣装に着替えてきたNightOwlを見て「まあ、NightOwlならそうするよな」と思わされたものである。

 

最後に未来と光を示唆することで本当の意味でNightOwlは我々の中にこれからずっと残っていく存在になったのではないかと思う。

 

おかしな話だが、夜明けを示唆したことで逆にロンリーナイトパレードの以下に示す一節が強調されたように思う

 

夜になれば聞こえてくるよ 

一人一人が奏でるParadeが

 

夜は明ける。逆説的にまた夜はやってくる。とかね。

 

全てが終わり引き幕が閉まる時、あれは雨夜憧さんの声だったと思っていますが、いつものトーンで「おやすみ〜」と言ったのがすごく、印象に残っている。

 

正直まとまりきっていないんだけど、なんかざっくりこんなことをこの数日思ったのであった。

 

なんでこういうことを文章に残すのかというと、今回に関してはなんとか自分自身が受け入れるためだと思うんですよね。

 

また時が経てば違う見方ができるのかもしれませんが、今の私にはこう見えてるって、そういう話です。

 

それではいったん、これにて終幕。

 

以上、とあるナイトオウラーのぼやきでした。

 

最近よく聴いている楽曲 2024年11月編

お久しぶりです。

本当に超超久しぶりに自分の聴いている楽曲3選を紹介する記事を執筆してみようと思います。

 

まじでただの気まぐれです。

 

 

 
1.オトノケ -otonoke

紹介するまでもないと言われればそうなんですが、今や世界的人気を得たCreepy Nutsが手がけるテレビアニメ「ダンダダン」のOPテーマ曲です。

「Bling-Bang-Bang-Born」で大旋風を巻き起こしたCreepy Nuts。今回も作品のイメージとマッチした最高の1曲を仕上げてきました。

まさかのまた5つ打ち。

楽曲を通して「ダンダダン」で韻を踏み続けていると言うイカれっぷりには脱帽です。

まあ僕は、よふかしのうたの頃から好きでしたけどね?(古参アピール)

 


www.youtube.com

 

2.Redo

鈴木このみさんが歌うTVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」の第一期のOPテーマ曲です。現在リゼロは三期が絶賛放送中ですが、一周回ってこの楽曲に戻ってきてしまいました。

冒頭のギターが本当にかっこよくて好きなんや・・・(浅い)

いや本当に、ゴリゴリのロックサウンドでかっこいいんですよ。やっぱりリゼロと言えばこの曲だよなと個人的に思っています。


www.youtube.com

 

3.Do you love me? Yes!

Wicky.Recordings所属のアイドルグループきみからの楽曲の一つ。でんぱ組.inc妄想キャリブレーションの楽曲をプロデュースした利根川貴之氏とハヤシべトモノリ氏がタッグを組んだ本楽曲。失礼を承知でぶっちゃけると、歌唱力で損をしていると感じざるを得ません。

個人的に楽曲の展開がポップでとても好みなのでOff Vocal版を聴いています。


www.youtube.com

 

 

最後に

以上です。今後たまにはこんな感じで発信していこうかな。。

 

終わり。

 

 

僕が今思う「あいみゅうとは」

どうも、僕です。

 

〜はじめに〜

僕はアイドルオタクをする上でいつも「このグループを一言で表すとしたら、どんな言葉が似合うんだろう」というようなことを考えるめんどくさめなオタクなんですけども。

 

あいみゅうって、結局どんなグループなんだろうって、ちょうど一年ほど前のワンマンから答えが出ないままだったんです。よくわかんないけど楽しいよね、みたいな。そもそも、好きなグループの系統、今までと全然違うじゃん。みたいな。

 

〜ここから少し回想〜

僕があいみゅうを好きになったのが去年(2022年)の5月頭。そして僕が初めて参加したのが、その年の8月上旬の2ndワンマン。その半年後ぐらいの2月中旬にあったのが3rdワンマン。

 

去年の5月頭から今日の今日まで、ずっととは言わずともよく考えていたこと。あいみゅうってどんなグループ?彼女たち5人を一言で表す言葉って、なんなんだろう。

 

推しメンであるメンバーの1人愛崎ユウナには、いつか分かればブログに書くかも。言語化するかも。そういうことを定期的に伝えてきたと思う。今まではついぞその機会は訪れなかったわけだが。

 

その時が今来た。そう思ったのでここに書き記す。

 

〜本編(ライブでの僕の感情、など)〜

とはいえこれは、あいみゅうというグループというか、あいみゅうが作り出すライブの空間がこうだ!と説明するものと言った方が正しいように思う。だから少し主題と外れてしまうかもしれない。

 

さておき。

先に結論から話す。

 

あいみゅうのライブを一言で表すとそれは「多幸感」なのだ。

 

今日(つまり2023/08/23)、僕はあいみゅうの4thワンマンツアー東京公演に参加した。これでも一応、それなりに現場には通っているつもりで、もちろん(と表現するのが正しいかはわからないが)前方のチケットを購入していた。まあ愛崎ユウナからは「最近の言動から見るに、前方ではないかと思った」などと言われてしまったがそれはまた別の話…。

 

閑話休題

 

それで、前方とは言ったものの、前方エリアの下手最後方でライブを観ていたのが今回の僕だった。というか、最近は後ろで観ていることが多い。それは最近思うところがあってだったのがここはまあ、本筋には関係がないので割愛させてもらう。

 

とにかく、前方エリア最後方でライブを観ていた僕だったわけだが。その中でもとりわけ、アンコールの後2曲(正確にはアンコール1曲目Cメロ終わりの間奏から)を、僕は声を出すでもなく、一緒に踊るでもなく、すぐそこにあった段差に上り、前方にいながらも少し遠目で、ステージ全体と、フロア全体(というか前方エリア全体)を見ていた。

 

言ってしまえば、フロアには知っている顔ばかりだったのもあるかもしれない。あいみゅうの5人のパフォーマンスだってもう、飽きるほど、観てきた。それでも改めて、あいみゅうが大好きなみんなが集まって、ワンマンという舞台でいつものライブ以上に大切なライブで全力のパフォーマンスをするメンバーを観て「いいな、最高だ」「この景色が大好きだ」そう思った。

 

もっといえばこの瞬間よりも前から「幸せだな、楽しいな」そういう気持ちで溢れていた。SEが鳴った瞬間から、会場の空気が変わるのを感じた。この幸せな空間が今から始まる、そう感じた。

 

あいみゅうって、これなんだよ。そう思った。開幕のSEに合わせてクラップをしている時、もう口角が釣り上がるのを止めることができなかった。うわぁ、最高だ。この時点でそう思えた。

 

この感情、高まりを表す言葉として僕は「多幸感」という言葉が一番ピッタリ当てはまると思った。

 

あいみゅうのライブには幸せが溢れている。

 

MCでメンバーの中澤莉佳子が言っていた「この空間が好き」。完全に同意だ。そう思った。

 

僕もこの空間が好きだ。至る所に幸せが溢れている。3rdワンマンまでこれに気づかなかったのは、というか4thワンマンでこれを感じることができたのは、あいみゅう5人の成長があるのだと思う。

 

なんというか3rdワンマンまでの彼女たちにはどこか「必死さ」を感じた。特に楽曲の「Get on Ride on(以下げっとん)」にそれが表れていると個人的には感じている。

 

あの曲はとにかくがむしゃらに突っ走る5人のことを表現した楽曲だと思った。それ故に今までのあいみゅうにはなかったぐらいのかなり激しい曲になっている。

 

4thワンマンに際してリリースされた曲は2曲。

1つはワンマンツアーのタイトルにもなっている「愛し合いまshow」で、もう一つがワンマンでお披露目された新曲「Lucky Lucky」。げっとんと比べると、タイトルからも分かる通り相当、楽曲として異なるものになっている。

 

そして今回ラストで発表された「ハロウィン曲の制作」。今までの曲はあいみゅうのことを歌ったような楽曲が多くを占めていた中で季節モノの楽曲を投入するというのも個人的には大きな出来事だと思っていて。そういうことをする余裕ができるほど「あいみゅう」というグループがこの2年で確立されてきたんだなと感じた。

 

話があちこちと飛んでしまったが、とかく僕が一番言いたかったのは「あいみゅうのライブを一言で表すと多幸感なのだ」ということである。

 

ほんとはもっと詰めて考えたいテーマではあるのだけれども、とりあえずの伝えたいことは書き記すことができたので、これで良しとしよう。

 

気が向いたら追記するかも(たぶんしない)

 

 

終わり

うならんどで、愛をたくさん見つけた話

2023/6/5(月)開催、愛崎ユウナ生誕祭「おいでよ‼︎うならんど🏰」に参加してきました。

 

2度目の、インパ

 

詳しくは前回の記事

 

https://t.co/EPQWxxWDG9

 

いやぁ今年も、無事インパできて良かったです。去年以上の超幸せ空間でした。幸せってなんですか?って聞かれた時に「うならんどです」って言えるぐらいな感じがあります…流石に言葉足らず。それはそう。

まあでも本当に、そう言えてしまうぐらいの素敵な空間が今年も展開されていました。

 

セトリがとっても良かったとか、ソロコーナーが良かったとか、色々言いたいことはあるんですけども。今回タイトルにもあるんですけどね。"愛"が溢れる、そんなライブだったなあって感じたし、そのことを書こうかなと。

 

"愛"って一言で言っても、結局なんなんだろうな〜って、難しいですよね。人類が抱える大きなテーマだと思います。好きと愛してるの違い、とか。

 

今回の生誕祭では、愛崎ユウナさん(公称うなちゃん)本人、あいみゅうメンバー、そしてふぁんみゅう(あいみゅうのオタクの総称)それぞれの愛を感じました。

 

まずはうなちゃんからの愛。

彼女の名前は愛を先の方まで届けたい!そういう気持ちから「愛崎」なんですね。彼女が常日頃から言っていることは「みんなを幸せにしたい」ということ。それも、ざっくりみんなではなく、「一人一人に寄り添おう」としてくれているんですね。

 

顔面で踊る爆レス

 

彼女が自らを紹介する時に使うキャッチフレーズなんですが。爆レス。という部分ですよね。本当に、今回のライブ中も見ていて改めて思いましたが、一人一人に対し「君を見てるよ」と言わんばかりのピンポイントレスを最初から最後まで送り続けていました。それは指差しであったり、目線であったり。前方とか後方とか関係なくて、会場全体が彼女の射程圏内なんですよね。僕は、アイドルからのライブ中のレス(ファンサともいうんですかね)はそれこそ"愛"だと思ってます。君を見てるよ。楽しんでね。幸せになってね。と。

そうやって、愛を振り撒く彼女ですが、彼女自身は「みんなを幸せにしたいのに、私自身が幸せになっちゃってどうしよう」と話します。

 

ここでみんな=ふぁんみゅうの存在が出てくるんですが、私含めふぁんみゅうみんな、少なくともうならんどにいた全員は彼女の幸せのために、事前に準備をしたり、ライブに駆けつけて声を出して、ペンライトを振って…と"愛"を持って、各々が動いていたと思います。愛崎ユウナ推しもそうじゃない人も。そして我々は我々でまた「幸せだったなあ」と口々に言い合ったりして。

 

そしてメンバーからのうなちゃんへの愛も、ひしひしと伝わってきました。うなちゃんの頑張りを一番近くで見てきたメンバーたちが、各々に愛崎ユウナのいいところ、好きなところを話して、そして中には涙を流すメンバーもいて、、、。あの涙を"愛"と呼ばずになんと呼ぼうかと、僕は思いました。

 

こんな具合に、うなちゃん本人と、ふぁんみゅうとの双方の愛だったりメンバーからうなちゃんへの愛だったりと、そういったものをたくさん感じることのできる本当にいい生誕祭だったなと思います。

 

で、結局"愛"ってなんなんだという話ですが、愛って見返りを求めない好意なのかな、と。

うなちゃんがふぁんみゅうを幸せにしたいという気持ちも、ふぁんみゅうがうなちゃんに幸せになってもらいたいという気持ちも、メンバーがうなちゃんのことを想って泣いたり、褒めたりすることも、全部見返りなんて一つも求めてないんですよね。

全員がそういう好きという気持ちだけで作り上げた空間が、今回のうならんどだったんじゃないかなって、そういうふうに思いました。

だからこそ、あの空間は幸せで、尊くて、かけがえのないもので、みんなが楽しくて幸せだったと言えるそんな空間になったんです、きっと。

 

いやぁ、良かった。正直ダラダラと書きましたけど、結局この一言に尽きるんですよ。めっちゃ良かった。最高だった。

 

ちなみに普段は好きを安売りしないことで有名な愛崎ユウナさんですが去年と同じく特典会で好きを伝えたところ「大好き」をいただきました。これであと1年はとりあえず生きていけます。

 

愛崎ユウナしか、勝たんね。大好きです。

 

終わり。

 

うなランドに遊びに行ったら幸せになった話

タイトル、なんのこっちゃすぎるだろ

 

ということで、2022/6/6、I'mew(あいみゅう)のミントグリーン担当、顔面で踊る爆レス女こと愛崎ユウナさんの生誕ライブ

「Welcome to UNAland」

に参加してきました。

初めにざっくりした感想。本当に楽しくて幸せな空間でした。

やはりこう、生誕ライブの本質?というか本分?として楽しくて幸せであることが大切だと僕は常々オタクをする上で思っているのですが、本日は本当にそういった感想をきっとその場にいる全員が抱くことのできたライブだったのではないかなあと思います。

(まあもちろん生誕ライブのスタフラやらなんやらかんやらの企画をしてくださったオタクの皆様はそれはそれは大変だっただろうし、ライブ終わるまでもしかしたらハラハラする場面もあったのかなとも思いますがそんなん言い始めたらキリがないのでここでは割愛します)(割愛できとらんねこれ)(いやほんとに関係者?の皆様お疲れ様でしたありがとうございます)

 

 

まず、タイトルについて。うならんどのうなは愛崎ユウナさんのニックネームですね。彼女はみんなに「うなちゃん」の愛称で親しまれています。また、うなちゃんはディズニーが大好きなんですね。アイドルになってはじめての生誕ライブのタイトルが「うなランドへようこそ!」なんて、かわいいですよね。愛崎さん自身は冒頭にも書いた通り隙あらばレスを飛ばしまくってきますし、表情も見ていて飽きない、そんな素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。ですが、お姫様になりたいと思っているところとか、生誕ライブのタイトルの付け方とか、なんだか等身大の女の子という感じがして、そのギャップがいいなあと思います。僕は。

 

まあそんな感じで、これは事前にも告知されていたのですが、入場特典に本人が描いたあいみゅうステッカーが配られたり、グッズの生誕Tシャツが本人デザインの可愛いものだったりとまさに「愛崎ユウナ尽くし」のラインナップが勢揃い。まさに「うなランド」と呼ぶにふさわしいなと本人のこだわりに感心させられます。

 

グッズに加えて会場BGMも大変懐かしい「あ〜この曲いいよなぁ!」と思わせるどう考えても本人が選んだであろうBGMが流されており、徹底して「うなランド」でニコニコしてしまいました。

『告白日和、です!』は本当に名曲だしラブライバーの顔つきをしちゃった。

 

さて、肝心の本編ですが、やはり生誕ライブといえば本人主役の特別コーナー(っていうんですかね)の話をしたいですね。

 

こちらではソロとデュエットのカバーが一曲ずつ披露されました。

 

まず、ソロ曲で披露された曲はさユりさんの

 

ミカヅキ

 

「当の私は出来損ないでどうしようも無くて

 夜明け夢見ては

 地べた這いずり回ってる

 それでも 誰かに見つけて欲しくて

 夜空見上げて叫んでいる」

 

ジャンルとしてはこの曲はバラードに分類していい曲だと思うのですが、沁みましたね。はい。感想浅いな〜って感じですか?でも本当に「沁みるなぁ…」って思っちゃったんだから仕方ないですよね。そういう感じです。

 

続いてデュエット曲。

きゅるしてのチバゆなさん(うなちゃんとはリアル幼馴染でありその縁できゅるしてが本公演のゲストとして招待された)とコラボしての

 

『おねがいダーリン』

 

こちらはもともと告知されていました。なかなか激しい振り付けで早口の楽曲だったのですが、デュエットとはいえよくやり切ったな〜と感心してしまいました。しかもそんな中でもしっかりステージに爆レスをしている姿は「これぞ愛崎ユウナだ!」と思わせてくれるような素晴らしいステージでした。好きです。好きが溢れてしまいました。失礼しました。

 

以上、ソロデュエット共に披露された曲はどちらもちょうど一年前のオーディションで提出したものだとか。ミカヅキを歌、おねがいダーリンをダンスで。そして6/7(本人のリアルバースデーですね)に、合格通知が来たと。去年の誕生日プレゼントはあいみゅう合格通知だった!と嬉しそうに語っていました。

また、幼馴染のチバゆなさんは「ミカヅキは中学生の頃からカラオケに行くといつも歌っていて、上手くなったなあと感動した」というようなことを語っていました。

あとはまあ、思い出話として「何かあったら相談してね。何もしてあげられないかもしれないけど、少しでも力になりたい」というようなことをうなちゃんはチバゆなさんに話していたとか。

逆にうなちゃんの方からは「ゆながいなかったら私アイドルになろうと思ってなかった。ゆなのおかげで今の私がいるんだよ!」というような話がありました。これはニュアンスで書いているのでもしかしたらちょっと違う言い方だったかもしれませんがとにかくそういうことを言っていました。

 

いや〜、愛崎ユウナ生誕ライブ楽しかったな〜!はっきり言ってこの一言に尽きるのでブログに書くまでもないだろうという感じがしたんですが、備忘録程度に残しておきたいなと思い書きました。

 

そうそう、うなちゃんが「いつもは言わないけど今日は私も好きをみんなに伝える」というようなことを言っていて特典会で好きって言ったら「私も好きだよ〜」ってニコニコで返してくれたので好きです。愛崎ユウナしか勝たんよね。これからも大好きです。

 

終わり。